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title: "「発送予定日」「配送予定日」「お届け予定日」「着荷予定日」の違いとは？"
description: "「配送日」を表す言葉は日本語に4つあり、それぞれ意味が異なります。発送予定日・配送予定日・お届け予定日・着荷予定日が何を指すのか、どの配送業者がどの表記を使うのか、そしてShopifyの商品ページに載せるべきはどれかを解説します。"
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source: "https://orderrules.com/ja/blog/japan-delivery-date-terms"
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date: "2026-08-28"
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  - "shopify"
  - "japan"
  - "delivery date"
  - "estimated delivery date"
  - "shipping"
  - "logistics"
  - "cross-border"
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日本のECでは、英語の「delivery date」にあたる言葉が4つ使われています。これらは同義語ではなく、取り違えると配送に関する問い合わせの原因になります。

ひとつだけ覚えるなら、これです。**発送予定日は「商品が手元を離れる日」、お届け予定日は「お客様に届く日」。** 残りは細部の違いです。

## 手短な答え：4つの用語の違い

| 用語 | 読み | 文字どおりの意味 | 実際に指すもの | 主に見かける場所 |
|---|---|---|---|---|
| **発送予定日** | はっそうよていび | 発送する予定の日 | ストアが配送業者に荷物を渡す日 | 注文確認メール、管理画面 |
| **配送予定日** | はいそうよていび | 輸送する予定の日 | 荷物が配達に回される見込みの日 | 業者の追跡画面、ストアフロント |
| **お届け予定日** | おとどけよていび | お届けする予定の日 | お客様のもとに届く日 | 通販サイト、業者の追跡画面 |
| **着荷予定日** | ちゃっかよていび | 荷が着く予定の日 | お届け予定日と同義（BtoB表現） | 請求書、発注書、卸の書類 |

ストアフロントで重要になるのは**発送予定日**と**お届け予定日**の2つで、その間にあるのが配送日数です。

## 発送予定日とは — 出荷される日

発送予定日は、荷物がストアを出る日です。これは**自社の運用**についての事実であり、製造・ピッキングにかかる時間、注文の締め時間、出荷スケジュールで決まります。配送業者がそこから何日かかるかについては、何も語っていません。

```
注文日：        月曜日
出荷準備：      1営業日
発送予定日：    火曜日          ← 荷物がストアを出る
配送日数：      1〜3日
お届け予定日：  水曜日〜金曜日   ← お客様に届く
```

「火曜日に出荷します」という情報そのものが役に立つ注文確認メールでは、この表記が適切です。一方、商品ページには向きません。発送予定日を到着日だと読んだお客様は、実際より2〜3日早く届くと考えてしまい、もともと届く予定のなかった日に「まだ届かない」と問い合わせることになります。

## 配送予定日とは — 配達に回される日

配送予定日は4つのなかで最もあいまいな言葉です。「配送」は業者が荷物を運ぶ区間を指すため、配送予定日は厳密には「配達に回される見込みの日」を意味します。

ただし実務上、日本のECではお届け予定日とほぼ同じ意味で使われており、多くのお客様も同じものとして読んでいます。ストアフロントの表記を選ぶのであれば、誤解の少ないお届け予定日をおすすめします。

## お届け予定日とは — お客様に届く日

お届け予定日は、荷物がお客様のもとに届く日です。お客様が実際に知りたいのはこれであり、商品ページやカートに載せるべきはこの表記です。

これは約束ではなく見込みです。出荷準備期間に配送日数を足し、営業日以外を除いて算出します。日本のお客様は範囲での表示を受け入れてくださいます。「7月10日〜7月11日」は誠実に映りますが、断定した1日が外れると、約束を破られたと受け取られます。

## 着荷予定日とは — BtoBで使われる表現

着荷予定日はお届け予定日と同じ「荷物が到着する日」を意味しますが、使われる場面がビジネス寄りです。請求書、発注書、卸取引の書類などで見かける言葉で、一般の通販サイトではまず使いません。

1つのShopifyストアでBtoCとBtoBの両方を扱っている場合、ここは押さえておく価値があります。消費者向けの商品ページで着荷予定日を使うと硬すぎ、卸の請求書でお届け予定日を使うと軽すぎる印象になります。

## 配送業者ごとの表記の違い

業者間で表記が統一されていないことが、お客様が混乱する大きな理由のひとつです。

| 配送業者 | 追跡画面での主な表記 |
|---|---|
| ヤマト運輸 | お届け予定日時（日付＋時間帯） |
| 佐川急便 | お届け予定日 |
| 日本郵便 | お届け予定／配達予定日 |

日本郵便の**配達予定日**にご注目ください。「配送」ではなく「配達」を使った5つめの表記で、配達という行為そのものを指します。ストアフロントに配送予定日と書いてあり、お客様がたどり着いた追跡画面にお届け予定日時と書かれていれば、2つの異なる日付を伝えられたと受け取られてもおかしくありません。

**実務上の原則：主に使っている配送業者と同じ表記を使うこと。** 近い意味の言葉のどれを選ぶかよりも、表記が一貫していることのほうが重要です。

## Shopifyストアでどう扱うか

ここまでの内容から、3つの判断が導けます。

1. **商品ページには出荷日ではなく到着予定を表示する。** 出荷準備期間＋配送日数で算出し、土日と日本の祝日を除外してください。[ゴールデンウィーク、お盆、年末年始](/blog/estimated-delivery-date-japanese-holidays)を考慮しないと、需要が集中するまさにその時期に予定日が的外れになります。
2. **注文確認メールでは発送予定日を使う。** ラベルを明記し、出荷日と到着予定が2つの競合する日付として並ばないようにします。
3. **重要な商品では日時を選べるようにする。** ギフト、生鮮品、置き配や時間帯指定が必要な商品では予定日の表示だけでは足りません。[配送日時指定ピッカー](/features/delivery-dates)を用意し、お客様自身に指定してもらいましょう。

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- [Shopifyで置き配に対応する](/blog/shopify-unattended-delivery-okihai) — 置き配と到着の考え方
- [ヤマト・佐川・日本郵便向けCSV出力](/blog/shopify-carrier-csv-yamato-sagawa-japan-post) — 送り状に日付を載せるまで

OrderRules は、祝日を考慮したお届け予定日を商品ページに表示し、チェックアウトで配送日時を指定できるようにします（国内配送業者の時間帯テンプレート付き）。[Advanced プラン](/pricing)でご利用いただけ、14日間の無料トライアルがあります。
