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title: "「お届け予定日」とは？（Shopifyで表示する方法も解説）"
description: "お届け予定日とは、ストアが注文の到着を見込んでいる日付であり、保証ではありません。「予定」の本当の意味、算出方法、配送日ピッカーとの違い、そしてShopifyの商品ページに表示する方法を解説します。"
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date: "2026-08-12"
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  - "estimated delivery date"
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**お届け予定日**（EDD）とは、ストアが注文の到着を見込んでいる日付、または短い日付の範囲のことで、**注文日＋販売者の出荷準備時間＋配送業者の配送時間**から算出されます。重要な言葉は*予定*です。これは通常の条件下での最良の予測であり、保証ではありません。そのため、配送業者が遅れたり、商品が在庫切れになったり、当日の締め切り後に注文したりすると、変わることがあります。

> **お届け予定日 ≠ 配送日ピッカー。** 予定日は、ストアが*算出して表示する*日付です。[配送日ピッカー](/blog/add-delivery-date-picker-shopify)は、*顧客が選び*、あなたが適用する日付です。このガイドは前者について、つまりその意味、算出方法、そしてShopifyで表示する方法を扱います。

## 「お届け予定日」とはどういう意味ですか？

これは、注文がいつ届くかについての小売業者の最良の予測であり、通常は**「7月10日〜7月11日に到着」**のような短い範囲で表示されます。販売者が1つの正確な日付ではなく範囲を示すのは、チェックアウトからお客様の玄関先までの間に2つの変数があるからです。つまり、*販売者側*が梱包・発送にかかる時間（出荷準備時間）と、*配送業者*がお客様の住所に届くまでにかかる時間（配送時間）です。これらを注文日に加えると、予定日が得られます。

「予定」という言葉は、この表現の中で実際に大きな役割を果たしています。これは予測であって契約ではないこと、つまり「木曜に到着すると見込んでいます」と「木曜に到着します」の違いを示しています。商品ページや注文確認で目にする配送日のほとんどは、前者です。

## お届け予定日は保証されますか？

いいえ。お届け予定日は一般的な条件に基づく予測なので、現実によって動くことがあります。配送業者の混雑、天候、通関、在庫の遅れ、締め切り後に行われた注文などです。**保証された**配送日はこれとは別の、より強い約束であり、通常は有料の配送業者サービスで、守られなかった場合は返金されます。ストアが単に「お届け予定」と表示している場合は、締め切り期限のように予定を組める期日ではなく、信頼できる目安として捉えてください。

これは弱点ではなく、むしろ予定日を表示する価値がある理由です。明確な「7月10日〜11日に到着」は、購入の瞬間に期待値を設定します。それはまさに、迷いが売上を失わせるタイミングです。

## お届け予定日はどのように算出されますか？

計算式はシンプルです。

**お届け予定日＝注文日＋出荷準備時間＋配送時間**を、**営業日**で数えます。

- **出荷準備時間** — ピッキング、梱包、発送にかかる時間（例：1営業日）。
- **配送時間** — 配送業者が配送先まで届けるのにかかる時間で、ゾーンによって異なります（例：近距離で2〜3日、全国横断だとさらに長く）。
- **営業日の計算** — 計算は週末と祝日をスキップするため、予定日が何も発送しない日に着地することはありません。
- **注文の締め切り** — 当日締め切り（例：午後2時）が、今日をゼロ日目とするか、明日とするかを決めます。

したがって、締め切り前に行われた出荷準備1日、配送2〜3日の月曜の注文は**「木曜〜金曜に到着」**と表示されます。注文を土曜に移すと、同じ計算が週末をスキップします。

## お届け予定日 vs 配送日ピッカー

これは人々が混同しやすい違いなので、はっきりと述べておく価値があります。

| | お届け予定日 | 配送日ピッカー |
|---|---|---|
| 日付を決めるのは誰か | **ストア**が算出する | **顧客**が選ぶ |
| それは何か | あなたが*表示する*予測 | あなたが*受け付けて適用する*予約 |
| 顧客の入力 | なし | 日付（多くの場合、時間帯も）を選択 |
| 適した用途 | カタログ型／準備でき次第発送するストア | 受注生産、生鮮品、配送日指定 |

在庫から販売していて「いつ届くか？」に答えたいだけなら、**予定日**が必要です。顧客が日を選ぶ必要があるなら（土曜日のためのケーキ、在宅中の配送など）、ピッカーが必要です。[配送日ピッカーの追加方法](/blog/add-delivery-date-picker-shopify)と[おすすめの配送日ピッカーアプリ](/blog/best-shopify-delivery-date-picker-apps)をご覧ください。

## 目にする関連用語

- **おおよその配送日／予想配送日** — お届け予定日の同義語。
- **配送予定** — 同じものの略語にすぎません。
- **配送見込み／配送ウィンドウ** — 範囲そのもの（「7月10日〜11日」）。
- **置き配** — 荷物がいつ届くかではなく、どのように置かれるか（サイン不要）を指します。日本ではこれが[okihai／置き配](/blog/shopify-unattended-delivery-okihai)です。

## なぜお届け予定日を表示するのか？

チェックアウト時の不確実性が売上を失わせるからです。50件の調査の平均で、カート放棄率は**70.2%**に達しており、遅い、または不明確な配送は、買い物客が離脱する最もよく挙げられる理由の1つです（[Baymard Institute](https://baymard.com/lists/cart-abandonment-rate)による）。Baymardのチェックアウト調査は、具体的な対策も明らかにしました。サイトが具体的な*日付*ではなく配送*スピード*（「5営業日」）を表示すると、買い物客は混乱します。実際の「7月10日火曜に到着」は一瞬で読み取れますが、カウントダウンは最悪のタイミングで人々に暗算をさせます。

日付を最初から表示することは、2つの役割を果たします。迷っている買い手を一歩踏み出させ、そして売上を測る基準となる期待値を設定することで、販売後の「注文はどこですか？」という問い合わせを未然に防ぎます。

## Shopifyでお届け予定日を表示する方法

Shopifyは商品ごとの「〜までに到着」の日付をネイティブでは算出しないため、アプリで追加します。OrderRulesは、**配送ゾーンのマトリクス**と**祝日対応の営業日**から算出した**「7月10日〜7月11日に到着」**のような範囲を、商品ページに直接表示します。そのため予定日は週末、[出荷停止日、祝日](/docs/delivery/blackout-dates-and-holidays)をスキップし、実際に発送する日と常に一致します。純粋な表示機能なので、有効化する最も安価な配送アップグレードです。

手短に言うと、次のとおりです。

### ステップ1 — OrderRulesをインストールし、Advancedプランを開く

[OrderRules](/pricing)をインストールし、**Advanced**にアップグレードします。お届け予定日の表示は配送スイートの一部で、14日間の無料トライアルが付き、Shopify Plusは不要です。

### ステップ2 — 出荷準備時間と配送ゾーンを入力する

出荷準備時間と、配送先ゾーン別の配送業者の配送時間を設定し、各地域が1つの平坦な数字ではなく現実的な範囲を表示するようにします。

### ステップ3 — 祝日カレンダーを連携して表示する

予定日を[お届け予定日](/docs/delivery/estimated-delivery-date)の設定と祝日カレンダーに向け、商品ページの表示を有効にし、テスト注文を行って範囲が締め切りを尊重することを確認します。日本のように「いつ届くか？」が顧客の最初の質問となる市場では、これは最低限の条件です。[日本の祝日に対応したお届け予定日](/blog/estimated-delivery-date-japanese-holidays)をご覧ください。

## 率直に言うと

お届け予定日は、**あなたが表示する予測**であり、配送業者の保証やリアルタイム追跡ではありません。OrderRulesはあなたの出荷準備、配送、カレンダーから範囲を算出して表示しますが、荷物が動き出した後の配送業者を制御することはありません。顧客に予測を読ませるのではなく配送日を*選んで*もらう必要があるなら、それは予定日ではなく[配送日ピッカー](/blog/add-delivery-date-picker-shopify)です。ほとんどのストアは予定日の表示から恩恵を受けます。配送日指定のストアは、その上にピッカーを追加します。

**[無料トライアルを始める](https://apps.shopify.com/orderrules-limit-sales?utm_source=blog&utm_medium=inline_cta&utm_campaign=what-is-estimated-delivery-date)** — お届け予定日の表示を有効にして、買い物客が尋ねる前に「いつ届くか？」に答えましょう。
