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title: "ブロックされた注文のレポート"
description: "ブロックされた注文のデータから、上限がどの程度の頻度で・なぜ作動しているかを把握します。"
contentType: "docs"
locale: "ja"
localized: true
source: "https://orderrules.com/ja/docs/analytics/blocked-orders-report"
slug: "analytics/blocked-orders-report"
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## 何がブロックされているかを把握する

ブロックされた注文のレポートでは、OrderRules が注文を阻止したすべてのケースを確認できます。このデータをもとに、上限が適切かどうか、調整が必要かどうかを判断できます。

## レポートに表示される内容

各レコードには以下が含まれます：

- ブロックが発生した **日時**
- ブロックの **理由**（ストア閉店、日次上限到達、商品上限超過、顧客上限到達）
- 発動した **上限の種類**（例：「日次上限：50/50」）
- 商品固有の上限が原因の場合は **商品の詳細**

## レポートへのアクセス

1. ダッシュボードから **Analytics** を開きます
2. **ブロック済み注文** セクションを探します
3. 期間、ブロック理由、商品で絞り込みます

## よくあるブロック理由

### ストア閉店
顧客が営業時間外にチェックアウトを試みたケース。多発しているなら、営業時間の延長や、再開時刻の明示を検討しましょう。

### 日次・週次・月次の上限到達
キャパシティの上限に達したケース。頻繁に発生していて、対応の余地があるなら上限の引き上げを検討しましょう。

### 商品上限の超過
顧客が許可された数量を超えて商品を購入しようとしたケース。商品上限が現状に合っているか見直しましょう。

### 顧客上限の到達
リピーターが注文頻度または数量の上限に達したケース。限定商品へのアクセスを制御している場合は正常な挙動です。

### ブロック理由と対応

| 理由 | 何が起きたか | 一般的な対処 |
|---|---|---|
| 営業時間外 | 営業時間外にチェックアウトが試行された | 営業時間を延ばす、または再開時刻を明示する |
| 日次・週次・月次の上限到達 | 設定したキャパシティ上限に達した | まだ対応できる余力があるなら上限を引き上げる |
| 商品制限の超過 | 特定商品を許可数を超えて購入しようとした | その制限が現在の需要に合っているか見直す |
| 顧客制限の到達 | リピーターが自身の上限に達した | 割当商品では通常、意図どおりの動作 |

ブロックが少ないこと自体は失敗ではありません。制限が能動的な規制ではなく、セーフティネットとして機能しているということです。

## データの活用

**日次上限でのブロックが多すぎる？** 上限が低すぎるかもしれません。さらなる対応余力があれば上限を引き上げましょう。

**開店直後にブロックが集中する？** 夜の間に需要が積み上がっている可能性があります。開店時のキャパシティを増やすか、開店時刻を早めることを検討しましょう。

**特定の商品が常にブロックされる？** その商品の需要が非常に高い状態です。上限を引き上げる、生産を増やす、あるいは上限を維持して希少性を活かすという選択肢があります。

**ブロックがごく僅か？** 上限が必要以上に高い可能性があります。能動的な制限ではなくセーフティネット目的なら、それで問題ありません。

## ヒント

- 週次でブロック済み注文を確認し、上限が実需要と整合しているかを保ちましょう
- 全体像をつかむため、ブロック済み注文と [キャパシティ通知メール](/docs/order-limits/email-alerts) を突き合わせましょう
- CSV にエクスポートして、他の事業指標と合わせて分析しましょう

## 関連ページ

- [Analytics ダッシュボード](/docs/analytics/dashboard-overview)
- [ルールが適用されない](/docs/troubleshooting/rules-not-applying)
