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title: "配送予定日"
description: "Shopifyの商品ページに「7/10〜7/11 お届け予定」を表示します。配送レーンから営業日を数え、週末・配送不可日・祝日をスキップします。"
contentType: "docs"
locale: "ja"
localized: true
source: "https://orderrules.com/ja/docs/delivery/estimated-delivery-date"
slug: "delivery/estimated-delivery-date"
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**配送予定日は、注文がいつ届くかを買い物客に示します。たとえば「7/10〜7/11 お届け予定」のように、Shopifyの商品ページに直接表示します。** これは最も手早く有効にできる配送機能で、すべての買い物客が最初に抱く疑問、「いつ届くの？」に答えます。

## 仕組み

- **配送レーン。** 各レーンには出発ゾーン、到着ゾーン、配送にかかる最小日数と最大日数があります。商品ページでは買い物客の配送先がわからないため、今日から数えた1つの範囲（最も速いレーンから最も遅いレーンまで）を表示します。
- **祝日を考慮した営業日計算。** 営業日計算がオン（既定）の場合、日数の計算では **週末・配送不可日・祝日をスキップ** します。
- **表示専用。** これは表示だけの機能です。チェックアウトで適用するものが何もないため、有効化が素早く、ストア全体で安全に運用できます。

配送日ピッカーと同じ [配送不可日](/docs/delivery/blackout-dates-and-holidays) を読み込みます。[在庫状況ルール](/docs/delivery/availability-rules) は使わないため、リードタイムや締め時間で予定日は動きません。出荷までの準備日数は、レーンの最小日数と最大日数に含めてください。

## 設定する

1. **Advanced** planで **配送日指定** を開き、配送日が有効になっていることを確認してから **その他のオプション** を展開し、**お届け予定日（任意）** を探します。
2. **配送レーンを追加** をクリックし、**出発ゾーン**、**到着ゾーン**、**最小日数**、**最大日数** を設定します。すべてに当てはまるレーンにするには *すべて* を選びます。
3. **配送不可日** を確認します。目安はこれらに加え、週末と祝日も自動的にスキップします。
4. 商品テンプレートに **Delivery estimate** ブロックを追加し（アプリの **目安ブロックを追加 →** を使います）、商品ページで範囲を確認します。

## 配送予定日と配送日時指定ピッカーの違い

配送予定日は、ストアが **計算して表示** する日付です。お客様が選ぶものではありません。もしお客様に配送日を **選んでもらい**（締め時間・配送枠・リードタイムをチェックアウトで適用したい）場合は、[配送日時指定ピッカー](/docs/delivery/getting-started-delivery-dates) を使います。多くのカタログ型ストアは目安だけを表示し、受注生産や日時指定配送のストアはピッカーを求めます。

用語に馴染みがない方は、平易な解説として [「配送予定日」とは何か](/blog/what-is-estimated-delivery-date) を、祝日対応の詳細については [日本の祝日を考慮した配送予定日](/blog/estimated-delivery-date-japanese-holidays) をご覧ください。

| | お届け予定日 | 配送日ピッカー |
|---|---|---|
| 日付を決めるのは | ストアが算出する | お客様が選ぶ |
| チェックアウトでの強制 | なし（表示のみ） | あり（Shopify Functions） |
| キャパシティ上限 | 該当なし | 日付別・時間帯別 |
| 向いている業態 | カタログ販売・在庫品 | 受注生産・生鮮・日時指定配送 |
| 導入の手間 | 数分。全店で有効にしても安全 | 商品グループごとにルールを 1 つ |
| プラン | Advanced | Advanced |
