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title: "配送日時指定ピッカーを設定する"
description: "OrderRulesの配送日時指定をオンにし、テーマアプリブロックを追加して最初の在庫状況ルールを設定。商品ページとカートページに日付・時間帯ピッカーを表示します。コード不要。"
contentType: "docs"
locale: "ja"
localized: true
source: "https://orderrules.com/ja/docs/delivery/getting-started-delivery-dates"
slug: "delivery/getting-started-delivery-dates"
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このガイドでは、約10分で商品ページとカートページに配送日時指定ピッカーを表示できるようにします。コードは不要です。アプリ埋め込みを1つオンにし、テーマアプリブロックを1つ追加して、在庫状況ルールを1つ作成するだけです。

## はじめる前に

- **Advanced** プランをご利用中であること（配送機能はAdvanced専用です）。StarterまたはProの場合は **サブスクリプションプラン** ページからアップグレードしてください。**14日間の無料トライアル** が適用されます。
- テスト用の商品を最低1つ用意していること。

## 1. 配送日時指定をONにする

1. Shopify管理画面からOrderRulesを開きます（**Apps → OrderRules**）。
2. **配送日指定** を開きます。ページは **設定** タブで開きます。
3. **配送日** の下で **ストアフロントで配送日の選択を提供する** をオンにします。これに追加の権限は必要ありません。OrderRules が注文の書き込み権限やフルフィルメント権限を求めるのは、注文タグ付けをオンにするときと追跡番号を適用するときだけです。

## 2. テーマアプリブロックを追加する

ストアフロントのピッカーは **アプリ埋め込み** と **テーマアプリブロック** で動作するため、テーマ内に収まり、テーマを更新しても残ります。

1. Shopify管理画面で **オンラインストア → テーマ → カスタマイズ** を開きます。
2. **アプリ埋め込み** を開き、**OrderRules Delivery** をオンにします。これがピッカーを動かします。
3. **商品** テンプレートを開きます。商品メインセクションで **ブロックを追加** を選び、**Delivery date picker** を選択します（*アプリ* の下に表示されます）。
4. **カート** テンプレートでも同様に行います。カートドロワーの場合は、代わりに OrderRules Delivery 埋め込みの設定で **Show the picker in the cart drawer / mini-cart** をオンにします。
5. **保存します。** *（設定の補足：ブロックが表示されない場合は [テーマアプリブロックの設定](/docs/delivery/theme-app-block-setup) を参照してください。）*

## 3. 最初の在庫状況ルールを作成する

1. OrderRulesに戻り、**配送日指定 → 配送可能日ルール → ルールを追加** を開きます。
2. **適用対象** で *すべての商品* を選ぶか、特定の商品、コレクション、タグ付きの商品に絞り込みます。**フルフィルメント方法** を選択します：*配送・店舗受け取り*、*配送のみ*、*店舗受け取りのみ*。
3. 次を設定します。
   - **リードタイム（日数）** — お客様が指定できる最短日（例：2日先）。
   - **締め切り時刻（HH:MM）** — この時刻を過ぎると当日はカウントされなくなります（例：14:00）。
   - **受付期間の最大日数** — お客様がどこまで先まで予約できるか（例：30日）。
   - **配送可能な曜日** — 実際に配送を行う曜日。
4. （任意）**チェックアウトで配送日を必須にする** にチェックを入れると、選択を強制できます。
5. **ルールを保存** をクリックします。

### 受付ルールの設定項目一覧

| 設定項目 | 何を制御するか | 例 |
|---|---|---|
| リードタイム（日数） | お客様が選べる最も早い日付 | 2 日 |
| 締め切り時刻（HH:MM） | この時刻を過ぎると当日はカウントしない | 14:00 |
| 配送可能な曜日 | 実際に配送する曜日 | 火〜土 |
| 受付期間の最大日数 | 何日先まで予約できるか | 30 日 |
| 適用対象 | ルールが対象とする商品 | コレクション：ケーキ |
| フルフィルメント方法 | 配送・店舗受取・その両方 | 配送のみ |
| チェックアウトで配送日を必須にする | 日付の選択を必須にする | オン |

## 4. 時間帯を追加する（任意）

**その他のオプション → 時間帯テンプレート** を開きます。配送業者プリセット（ヤマト / 佐川 / 日本郵便）を読み込むか、**カスタムテンプレートを追加** で 10:00–12:00、14:00–16:00 などの時間帯を作成します。時間帯を売り切れにしたい場合は、その時間帯に **1日あたり上限** を設定します。次に、ルールの **時間帯テンプレート** 欄でそのテンプレートを選びます。満枠の時間帯は *満枠* と表示され、選べなくなります。

## 5. 動作を確認する

ストアフロントでテスト用商品を開きます。日付ピッカー（設定していれば時間帯も）が表示されるはずです。カートに追加してチェックアウトを開始すると、未選択（必須の場合）・売り切れ・配送不可の選択はOrderRulesのShopify Functionが拒否します。テスト注文を行い、管理画面で確認してください。[注文タグ付け](/docs/delivery/order-auto-tagging) をオンにしている場合は、`delivery:YYYY-MM-DD` と `slot:HHMM-HHMM` のタグも付きます。

## 次のステップ

- [在庫状況ルール](/docs/delivery/availability-rules) · [時間帯](/docs/delivery/time-slots) · [配送枠の上限](/docs/delivery/capacity-limits)
- [配送不可日と祝日](/docs/delivery/blackout-dates-and-holidays) · [お届け目安](/docs/delivery/estimated-delivery-date)
- [配送業者CSVエクスポート](/docs/delivery/carrier-csv-export) · [店舗受取](/docs/delivery/in-store-pickup)
- [配送日時指定の機能概要](/features/delivery-dates) もご覧ください。
- [配送日ごとの上限](/docs/delivery/delivery-date-limits) — 配送日を有効にしたら、商品の1日あたり上限をお客様が選んだ日付で数えられます
- [配送日時指定をどこに置くか：商品ページ、カート、チェックアウト](/blog/where-to-put-delivery-date-picker-shopify) · [Shopify 配送日時指定アプリのおすすめ比較](/blog/best-shopify-delivery-date-picker-apps)
