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title: "時間帯"
description: "時間帯テンプレートを作成して各時間帯に上限を設定し、ルールに紐付けます。満枠の時間帯は「満枠」と表示され、チェックアウトで売り切れの時間帯は拒否されます。"
contentType: "docs"
locale: "ja"
localized: true
source: "https://orderrules.com/ja/docs/delivery/time-slots"
slug: "delivery/time-slots"
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**時間帯を使うと、お客様は日付とあわせて配送時間帯**（例：10:00〜12:00、14:00〜16:00）**を選べます。**

- **テンプレートを作成し、ルールに紐付ける。** 時間帯は **時間帯テンプレート**（配送日指定 → その他のオプション）で管理します。配送業者プリセットを読み込むか独自に作成し、ルールの **時間帯テンプレート** 欄でテンプレートを選びます。時間帯はストアフロントのピッカーで選択した日付の下に表示されます。
- **時間帯ごとに上限を設定。** 時間帯に **1日あたり上限** を設定すると、日付とは独立して売り切れにできます。
- **リアルタイムの売り切れ表示。** 上限のある時間帯には残りの枠数が表示され、満枠の時間帯は *満枠* と表示されて選べなくなります。
- **チェックアウトで適用。** OrderRulesのShopify Functionは、Shop Payなどのエクスプレスチェックアウトも含め、売り切れの時間帯を拒否します。

エクスポート時に、配送業者の時間帯区分に一致する時間帯は、その配送業者の **ネイティブの時間帯コード** にマッピングされます。[配送業者CSVエクスポート](/docs/delivery/carrier-csv-export) を参照してください。

## 日付ごとの上限と時間帯ごとの上限

2 つの上限は併用でき、それぞれ別の問いに答えます。

| | 日付ごとのキャパシティ | 時間帯ごとのキャパシティ |
|---|---|---|
| 設定する場所 | 「お届け日ごとの最大注文数」（お届け日の動作）、ストア全体で1つの数値 | 時間帯テンプレートの各時間帯の「1日あたり上限」 |
| 何を制限するか | その日の注文総数 | 特定の時間枠内の注文数 |
| 満枠になったとき | その日付全体がグレーアウト | その時間枠だけが「満枠」と表示される |
| 向いている用途 | 1 日あたりの生産上限 | 時間枠ごとの車両・人員・オーブンの能力 |
| 強制のタイミング | チェックアウト時（Shopify Functions） | チェックアウト時（Shopify Functions） |

その日に確定した総量があり、なおかつ時間帯によって需要が偏る場合は両方を設定してください。10:00〜12:00 が満枠になったからといって、午後まで閉じてしまうべきではありません。

## 関連ページ

- [配送枠の上限](/docs/delivery/capacity-limits) · [在庫状況ルール](/docs/delivery/availability-rules) · [注文の自動タグ付け](/docs/delivery/order-auto-tagging)
- [キャパシティ計算ツール](/tools/capacity-calculator)：1 枠あたり何件の注文を受け付けるか
