2026年9月18日NewImproved
「1日10件」が「金曜日に10件」を意味できるようになりました
1日あたり上限を、注文日ではなくお客様が選んだ配送日で数えられます。生産日が正直に埋まっていきます。
- ✨ 新機能(Advanced): 商品の1日あたり上限を、お客様が選んだ配送日で数えられるようになりました(従来は注文日)。「1日最大10件」は、注文がどれだけ早く入っても「金曜日に10件、土曜日に10件」という意味になります。
- ✨ 新機能(Advanced): バリエーションごとに個別に数えます。 1つの商品で中サイズのケーキ10個、大サイズ14個。大きいケーキは中サイズと同じ手間ではないからです。
- ✨ 新機能(Advanced): 配送と店舗受取が1つの1日あたり上限を共有します。 金曜日の10件は両方あわせて10件で、それぞれ10件ではありません。
- ✨ 新機能: お客様にはその日付の残り枠数が表示され、カートの内容が入りきらない日付は「選択できない」状態になります。チェックアウトで断られるのではなく、カートを作る前に選び直せます。
- ✨ 新機能: 商品テーブルには、使用率のパーセンテージではなくもっとも余裕のない今後の日付(「11/14(金) · 9/10」)が表示されます。パーセンテージだと、翌週の土曜が満枠でも0%と表示されてしまいます。
- 🚀 改善: この設定は一括編集と CSVでも「Count By」列として引き継がれます。列がない CSV は、従来どおり注文日での集計としてインポートされます。
- 🚀 改善: 注文をキャンセルすると、そのキャパシティは予約されていた配送日に戻ります。
これが注文上限と生産キャパシティ上限の違いです。注文上限は「何件受けたいか」を表し、キャパシティ上限は「その日に実際どれだけ作れるか」を表します。週の間ずっと金曜日のケーキ注文を受けるベーカリーが抱えているのは金曜日の問題で、月曜日の問題ではありません。注文日で数えていると、金曜日がすでに満枠でも月曜日は空いているように見えてしまいました。
基準が変わるのは1日あたり上限だけです。週次・月次の上限は引き続き注文日で数えられます。