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配送日時指定

Shopify 向け配送日時指定・時間帯指定ピッカー

お客様に希望のお届け日時を選んでもらいながら、キャパシティを管理して特定の日に注文が集中しないようにします。注文制限と配送スケジューリングを、ひとつのアプリで。

1014:00–16:00

商品ページ・カートページの日付ピッカー

お客様は商品ページやカートドロワーでそのまま配送日を選べます。ラインアイテムごとに別々のお届け日を指定することも、注文全体で共通にすることもできます。テーマを自動検出するため、テーマコードの編集は不要です。

時間帯指定の選択

日付に加えて 14:00–16:00 のような配送枠を提示できます。満枠になった配送枠はリアルタイムでグレーアウトするため、お客様は実際に対応できる枠だけを選べます。

配送ルール

リードタイム、注文の締め時間(例:14:00 以降の注文は翌日出荷)、配送する曜日、どこまで先の日付を予約できるかを設定できます。

商品・コレクション・タグ・国単位のスコープ設定

商品ごとに異なるルールを適用できます。対象マーケット(例:日本のみ)を指定し、各ルールを配送のみ・受取のみ・両方のいずれかに設定できます。

お届け日・配送枠ごとのキャパシティ上限

各お届け日と各配送枠が受け付けられる注文数に上限を設定できます。Shopify Functions によりチェックアウトで強制されるため過剰予約は起きず、キャンセルされた注文は配送枠を自動的に解放します。

配送不可日 + ストア休業日のコピー

配送できない日をブロックし、任意で理由も表示できます。ワンクリックで Shopify のストア休業日を配送不可日として取り込めます。

商品ページにお届け予定日を表示

商品ページに「7/10〜7/11 お届け予定」と表示します。祝日を考慮した営業日計算で、週末・配送不可日・国民の祝日を除外して算出します。

店舗受取の日時予約

複数のロケーションで受取日と配送枠をお客様に予約してもらえます。各ロケーションは独自の営業時間、締め時間、キャパシティを持てます。チェックアウトでは Shopify 標準の店舗受取に連携します。

配送業者向け CSV 出力(日本)

各社公式のレイアウトで出荷データを出力します。ヤマト B2クラウド、佐川 e飛伝III、日本郵便 ゆうプリR に対応し、Shift-JIS でエンコード、プロファイルは編集可能です。

追跡番号インポートと自動フルフィルメント

配送業者の出荷 CSV をアップロードして注文を照合し、追跡 URL 付きのフルフィルメントを作成、お客様へ自動で通知します。

注文の自動タグ付け + チェックアウトでの強制

すべての注文にお届け日と配送枠でタグを付けるため(delivery:2026-07-19、slot:1400-1600)、日次のピッキングリストを作成できます。Shopify Functions が、未選択・売り切れ・配送不可の選択をチェックアウトでブロックします。

  • ノーコード
  • お使いのテーマで動作
  • 権限は機能を使うときだけ要求
  • 日本語・英語対応

お客様が注文するタイミングも、あなたが届けるタイミングも思いのままに。

まずは無料で始めて、準備ができたら配送スケジューリングをオンにできます。