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技術

CSVで出荷データをヤマト・佐川・日本郵便に渡す(Shopify)

Jahangir Alam2026年7月24日4 min read
CSVShift-JISヤマト・佐川・日本郵便

日本のShopify事業者にとって、出荷作業で時間がかかるのは梱包ではなく、注文データを配送業者の送り状ツールに取り込むことです。B2クラウドe飛伝IIIゆうプリRに住所や配送時間帯を手入力していては、規模に対応できません。OrderRulesが、各配送業者の公式CSVレイアウトでその作業を代行します。

3つの公式レイアウト、Shift-JISエンコード

OrderRules(Advancedプラン)は、各配送業者のツールが求める正確な形式で書き出します。

  • ヤマト — B2クラウド(97列)
  • 佐川 — e飛伝III(74列)
  • 日本郵便 — ゆうプリR(118列)

すべてのファイルは、配送業者のツールが読み込むShift-JISでエンコードされ、1出荷1行、つまり配送日と時間帯の組み合わせごとに1行で出力されます。

プロファイルは一度だけ設定

  1. 配送 → 配送業者CSV → プロファイルを追加に進み、配送業者のレイアウトを選択します。
  2. 配送業者のアカウント情報(請求先コード、運賃・料金コード、荷送人の初期値)を入力します。ショップごとに保存されるので、入力は一度だけです。
  3. 必要に応じて列を再マッピングし、配送の時間帯を各配送業者の専用の時間帯コードに対応付けます(例:14:00–16:00 → その業者の午後の指定コード)。
  4. サンプルCSVをダウンロードし、最初の本番バッチの前に配送業者のツールへテスト取り込みしておきます。

配送日と時間帯で書き出す

すべての注文にはdelivery:YYYY-MM-DDslot:HHMM-HHMMのタグが自動で付くため、特定の日付や時間帯の出荷だけを正確に絞り込めます。プロファイルを選んで書き出し、Shift-JISファイルをB2クラウド / e飛伝III / ゆうプリRにアップロードするだけです。

一連の流れを完結:追跡番号の取り込みと自動フルフィルメント

配送業者から追跡番号が返ってきたら、その出荷CSVを配送 → 追跡番号の取り込みでアップロードします。OrderRulesは注文番号で行を注文に照合し、正しい配送業者の追跡URL付きでフルフィルメントを作成し、お客様への通知も自動で行えます。

これが重要な理由

日本の配送業者CSVアプリの多くは1社にしか対応していませんが、OrderRulesは3社すべてに対応します。しかも同じアプリの中で、書き出しを配送スケジューリングや注文制限と組み合わせられます。詳しい手順:出荷データを配送業者CSVに書き出す追跡番号の取り込みと自動フルフィルメント

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よくある質問

ヤマトのB2クラウド(97列)、佐川のe飛伝III(74列)、日本郵便のゆうプリR(118列)に対応しています。いずれもShift-JISエンコード、1出荷1行です。

いいえ。書き出しプロファイルに、請求先コードや運賃コード、列のマッピングをショップごとに保存できます。一度設定すれば済みます。

はい。配送業者の出荷CSVをアップロードすると、OrderRulesが注文番号で照合し、追跡URL付きのフルフィルメントを作成します。お客様への通知も可能です。

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