店舗受取の設定
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日時指定の店舗受取を使うと、お客様は任意のShopifyロケーションで受取日と時間帯を予約でき、チェックアウトで適用されます。 Shopify標準の店舗受取は受取を 選択肢 として提供しますが、日付を指定したり、1つの時間帯が受け付けられる受取数を制限したり、締め時間を適用したりすることはできません。OrderRulesは、その日時指定のレイヤーを標準の受取の上に追加します。
仕組み
- 複数のロケーション。 各受取拠点は Shopify Location に対応するため、注文が正しい店舗に振り分けられます。
- ロケーションごとの設定。 各ロケーションは、独自の営業時間・リードタイム・締め時間・予約可能期間・配送枠の上限・配送不可日を持ちます。
- 自動タグ付け。 注文には受取日でタグが付くため、Shopifyの注文検索から日ごとの準備リストを作成できます。
- 標準のチェックアウト。 受取はチェックアウトで Shopify標準の店舗受取 を利用します。お客様にとって馴染みがあり、後付け感がありません。
受取の在庫状況は、配送で使うのと同じ 在庫状況ルール エンジンで設定します。フルフィルメント方法で 店舗受取(または 両方)を選ぶだけです。
設定する
- Advanced planで 配送 を開き、日時指定を有効にします。
- 各受取拠点が正しい Shopify Location に対応していることを確認します。
- 配送 → 在庫状況ルール → ルールを追加 で 店舗受取 のフルフィルメント方法(または 両方)を選び、リードタイム・締め時間・曜日・予約可能期間を設定します。
- 各ロケーションに独自の 営業時間・時間帯・時間帯ごとの配送枠・配送不可日 を設定します。
- 受取注文を テスト し、日付・時間帯が適用されること、注文が受取日でタグ付けされることを確認します。
受取と配送の違い
受取と配送は同じエンジンを共有します。違いはルールの フルフィルメント方法 だけです。受取のみ・配送のみ・両方のいずれでも運用でき、各方法が独自の日付・時間帯・配送枠を持ちます。お客様向けの完全な手順(ローカルデリバリーを含む)は、Shopifyの店舗受取・ローカルデリバリーガイド をご覧ください。