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1 枠あたり何件の注文を受け付けるべき?
1 枠の上限は、2 つの数字のうち小さいほうです。その枠に向けて準備できる注文数と、その枠の間に受け渡しまたは配送できる注文数で、約 20% の余裕を残します。数字を入力すると、枠ごとの上限、1 日の上限、当日の締め時間と、それぞれを入力する OrderRules の設定がわかります。
ブラウザ内で動作します。入力した内容はどこにも送信されません。
結果
1 枠あたり 9 件
- 受け渡しキャパシティ:切り捨て前で 1 枠あたり 9.6
- 受け渡しがボトルネックです。カウンターにもう 1 人いれば上限が上がります。
- 当日の締め時間の最終ライン:15:00
OrderRules に入力する設定
配送日指定 → 時間帯テンプレート → 各時間帯の「1日あたり上限」:9 受け取り店舗 → 対象の店舗 → 締め切り時刻(HH:MM):15:00 プラン:Advanced
数字を当てにする前に
- これは出発点です。最初の忙しい週が終わったら確認し、調整してください。
- 上限は注文数を制限するもので、注文数を保証するものではありません。ある枠の最後の 1 枠に対して同じ 1 秒のうちに 2 件のチェックアウトがあると、両方が通ることがあります。
- 受け取り枠・配送枠と、配送日ごとの上限には Advanced プランが必要です。
計算ツールの仕組み
どの枠にも 2 つの制約があります。準備は、その枠に向けて用意できる注文数です。受け渡し(または配送)は、その枠の間にお客様に届けられる注文数です。小さいほうが上限になります。キッチンだけ、あるいはカウンターだけを数えることが、枠があふれる原因です。
受け渡しキャパシティ = 枠の分数 ÷ 受け渡し 1 件あたりの分数 × スタッフ数 × 0.8。0.8 は、メールが見つからないお客様や、コーヒーを追加するお客様のための余裕です。配送も同じ考え方で、ドライバー数と配送先 1 件あたりの分数を使います。
当日の締め時間は、最後の枠から逆算します。最後の枠が 17:00 に始まり、注文の準備に 2 時間かかるなら、締め時間は 15:00 より遅くできません。
業種別の目安
実際の注文を 2 週間受けたら調整してください。
| 業種 | 枠の長さ | 1 枠あたりの注文数 | 当日の締め時間 |
|---|---|---|---|
| カフェ・テイクアウト | 15 分 | 4〜6 | 最後の枠の 60〜90 分前 |
| ベーカリーの予約注文 | 30〜60 分 | 8〜12 | 前日の 14:00〜16:00 |
| 精肉店・デリ・食料品店 | 60 分 | 10〜15 | 12:00〜14:00 |
| 花屋 | 2 時間 | 6〜10 | 11:00〜13:00 |
| ワイン・酒販店 | 2 時間 | 10〜20 | 15:00〜16:00 |